歴史散策部会  
歴史散策 7月例会 第91回 ANA整備工場、キリンビール横浜工場見学」 2022年 7月 8日(金) 
歴史散策 6月例会 第90回 「東方の台地と寺社・旧跡を歩く」  2022年6月10日(金) 
白山地区センター主催の「鴨居周辺歴史散歩~鴨居・竹山コース」のガイド 2022年6月1日(水)  
歴史散策 5月例会 第89回 獅子ヶ谷市民の森と馬場花木園の散策  2022年5月13日(金) 中止 
歴史散策 4月例会 第88回 保土ヶ谷宿を巡る 2022年4月8日(金) 
白山地区センター主催の「鴨居周辺歴史散歩~白山コース~」のガイドを努める 2022年3月23日(水)  
歴史散策 3月例会 第87回 大倉山梅林から獅子ケ谷市民の森 2022年3月11日(金) 中止 
歴史散策 2月例会 第86回 大倉山梅林から獅子ケ谷市民の森 2022年2月11日(金) 3月11日に延期 
歴史散策 1月例会 第85回 本町田遺跡公園から井出の沢古戦場巡り 2022年1月14日(金) 
歴史散策12月例会 第84回 横浜市役所見学 2021年12月10日(金) 
歴史散策11月例会 第83回 長津田散策と高尾山(その歴史と繁栄の鍵を探る)  2021年11月12(金)
歴史散策10月例会 第82回 ズーラシア・バックヤードツアー  2021年10月8日(金)  
過去の記録 
 歴史散策 2022年度計画

「歴史散策7月例会」 第91回 ANA整備工場、キリンビール横浜工場見学
 2022年7月8日(金)
 ANA整備工場見学(Aコース)
 ANAの機体工場は駅から炎天下を15分程歩く為、事前予告(今年の梅雨明け早く先週迄猛暑続きで暑さ対策をしっかりと!)より楽に歩けて整備工場に到着。
 最初は見学者全員の説明会(1組10人単位で4組)30分、その後各班毎に別れヘルメット着用し(班別色分けしてある)整備場へ、60分。
 見学は第一格納庫、ここは大型機含め同時に7機迄格納可能。3Fの高さ50mから見ると大きさは余り感じないが、1F地上に降りるとでかく大きいのを実感。整備は365日24時間行っており、整備士は帽子、ヘルメットの色で区別している。
 
  最新鋭機=ドリームライナー(各部品が軽量化され燃費も良く航続距離が延びる)も真近くで見られた。=集合写真=普段は余り意識せずただ乗るだけだが、これだけ大きく重い物体が空を飛んでいるのだから整備は万全でなければならない事を実感した見学会でした。
(参考までに)
・羽田空港(正式名は東京国際空港)は現在世界中で飛行機の発着回数は世界一
(4本の滑走路を使いピーク時は40秒に1回の割)
・ANAは現在300機保有し毎日1000便以上飛行している。

 キリンビール横浜工場(Bコース)
久し振りのキリン見学は、時節柄10人限定開催。玄関先まで係員が笑顔のお出迎えです。
ウキウキした気分で説明を受けながら、担当のお嬢さんへまち研らしい鋭い質問も飛びます。
見学料を500円取るだけに、相応のサービスを心掛けているらしく、ビールのタンブラーをお土産に頂き、「3種の利きビール」や「ビール注ぎマイスター練習コーナー」まであります。
一同、ホンワカといい気分で「美味しいビールは一番搾り!」と唱和したのでした。
暑気払いでは、みんなで一番搾りで乾杯したいですね (#^.^#)


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「歴史散策6月例会」 第90回 「東方の台地と寺社・旧跡を歩く」
 2022年6月10日(金)
 梅雨の晴れ間の好天の下、日頃は足を運ばない鴨居の北の田園を、16人で散策しました。
 折本のIKEAから、池辺のららぽーとまで・・・と云えばいかにも街歩きのようですね。でも、昔ながらの農村かトトロの森に迷い込んだような、ちょっと懐かしい散策でした。
 品川から船で淡島神社参拝の芸者衆、力石を持ち上げる村の若衆、用水路の普請に命を捧げた僧。寺で筍を肴に呑む詩人、何百年も村を見てきたカヤの巨木、今もお地蔵様を担いで家を廻る人達。長くヘボンさんを助けた後 地元で英語を教えた女性、池辺の地名の由来となった殿様のお寺。半日で巡った都筑の村は、物語がキラキラと詰まった万華鏡のようでした。
①淡島神社 ②淡島神社の力石 ③真照寺 ④早苗地蔵 ⑤池辺杉山神社 ⑥カヤの名木
⑦池辺町の由来と宗忠寺縁起 ⑧八所谷戸公園から鴨居を望む ⑨鬼塚台の三角点

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白山地区センター主催の自主事業「鴨居周辺歴史散歩
    ~鴨居・竹山コース」のガイド   
      2022年6月1日(水)
 白山地区センター主催の自主事業「鴨居周辺歴史散歩~鴨居・竹山コース~」を6月1日に実施しました。
 前回の白山コースに次ぐもので、今回は14名の方が参加され、まち研から3名がガイドとサポートとして協力しました。
 当日は素晴らしい天気で、絶好の散策日和でした。地区センターを皮切りに昔道を辿り、鴨居小学校発祥の碑から女神地神塔、ごはん塚、辻山の庚申塔等を紹介し、最後鴨居原市民の森でアンケートやまち研の宣伝をして終わりました。
 今回は上り坂が多いコースだったので、皆さんの体力を心配しましたが最後まで全員が付いて来てくれ、色々質問ももらって散策を楽しんで頂けました。
 次回は秋に「鴨居・東本郷コース」を予定しています。
 白山地区センターに集合の参加の皆さん
   
 ごはん塚の説明 辻山庚申塔にて 

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 「歴史散策5月例会」 第89回 獅子ヶ谷市民の森と馬場花木園の散策
 2012年5月13日(金 )
 残念ながら雨で中止になりました。
 計画は延期せず、来年度以降に実施することになると思います。

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「歴史散策4月例会」 第88回 保土ヶ谷宿を巡る
         <旧東海道の難所・権太坂をくだり保土ヶ谷宿へ>
 2022年4月8日(金)

 まん延防止措置も解除になり、3ヶ月ぶりの歴史散策は、好天に恵まれ、横須賀線東戸塚駅に15名が集まりました。駅前のモール街をエスカレーターで登りきったところが、旧東海道の入り口です。左折し少し歩くとほどなく、品濃一里塚に到着です。
 ここは、江戸(日本橋)から9番目の一里塚で、保土ヶ谷宿と戸塚宿の間に位置します。
旧東海道を挟んで両側に二つの塚が現存するのは、神奈川でここだけとのこと。日本橋から36kmです。
 ここから、今回唯一の登りである「焼餅坂」を登りきると、境木地蔵尊に到着。ここは、相模国(相州)と武蔵国(武州)の国境であり、モニュメントを見ながら、
「なるほど」と納得し、境木地蔵尊の登り口で記念撮影。さらに進んで、投込み塚の碑へ、東海道の中でも難所であった権太坂では多くの旅人が行き倒れとなったそうです。“合掌”
 境木商店街で休憩の後、ここからは、権太坂をひたすら下ります。昔は、松林の奥左手に富士山、右手に神奈川の海を望む絶景だったらしい。元町橋を通過し、今井川沿いに松並木が見え、保土ヶ谷宿の入り口、上方見附跡に到着。
 旅籠屋、脇本陣、本陣と往時の風情を感じながら、金沢横町道標に到着、ここは金沢、かまくらへの出入口で4基の道標がありました。ほどなくゴールの保土ヶ谷駅西口に到着ですが、風情のある建物にひかれ、宿場そば「桑名屋」さんで、そばを堪能し、三々五々解散となりました。

 
エスカレーターを登りきって旧東海道の入り口へ


江戸(日本橋)から9番目の一里塚
相模と武蔵の国境である
境木地蔵尊のモニュメンを見る
境木地蔵尊の登り口で記念撮影
拡大写真
金沢横町道標に到着
金沢、かまくらへの出入口で
4基の道標がある

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白山地区センター主催の自主事業「鴨居周辺歴史散歩
    ~白山コース~」のガイドを努める
      2022年3月23日(水)
 白山地区センター主催の自主事業「鴨居周辺歴史散歩~白山コース~」を3月23日にまち研が協力・実施しました。
 前日は雨に霙が混じる最悪の天候でしたが、翌当日は朝から晴れて絶好の散策日和となりました。参加者は10名、まち研からは4名がガイドとサポートとして参加しました。
 地区センターでコースの概説をした後、寶塔院から白山神社、猿山領主の墓を案内し、地区の歴史に関する説明をしました。更に上山ふれあいの樹林への道を辿り上山町公園まで登り、緑の里山の雰囲気を楽しんで貰いました。
 八幡神社・萬蔵寺から白山ハイテクパークを通り、鶴見川堰堤を歩いて地区センターに無事戻りました。アンケートでは概ね評判も良く、次回も参加したいとの声も頂きました。
 この歴史散歩は更に、6月に「鴨居・竹山コース」、秋には「鴨居・東本郷コース」が計画されており、同じくまち研として協力してゆく予定です。
 白山地区センターでコースの説明 寶塔院にて
   
 猿山領主の墓にて 上山町公園にて 

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「歴史散策3月例会」 第87回 大倉山梅林から獅子ケ谷市民の森
 2022年3月11日(金)
まん延防止等重点措置の延長で中止されました。


 「歴史散策2月例会」 第86回 大倉山梅林から獅子ケ谷市民の森
 2022年2月11日(金)
コロナ感染拡大で3月に延期されました。

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 「歴史散策1月例会」 第85回 本町田遺跡公園から井出の沢古戦場巡り
 2022年1月14日(金)
 やや寒いが快晴の天気で絶好の散策日和でした。小田急玉川学園駅に18名が集まりました。駅から本町田遺跡公園までは住宅地のウオーキングで、特に最後はかなりの急登でかなり大変でした。遺跡公園は縄文時代前期と弥生時代中期の集落が同じ場所に形成していた珍しい例のため、遺跡公園として開園しました。2つの時代の住居が再現されていました。
 見学と記念写真を撮り、次の宏善寺に向かう。宏善寺は立派な山門のある日蓮宗のお寺で、入口に町田市銘木百選のイヌマキが有りました。次の養運寺は浄土宗のお寺で、本堂が建て直された綺麗なお寺でした。ここにも百選のムクジロがありました。寺から丹沢山系が良く見えました。次に菅原神社を参拝しました。名前通り菅原道真を祀った神社で、最後に行った南大谷天神社と町田天満宮とともに町田三天神の一社です。参道が桜のトンネルになっており、長い階段を上ると本殿に到着する。本殿は三天神の中で一番立派に見えました。この神社の周辺は井出の沢古戦場として知られており、中先代の乱で北条時行と足利直義が激しく戦った場所で、境内に石碑が建っていました。
 その後恩田川沿いに南大谷天神社に行き、参拝後、町田までバスに乗り、駅で解散しました。
どちらかと言うとウオーキング主体の散策でしたが、皆様頑張って歩きました。

 
遺跡公園で  町田市銘木百選のイヌマキ
     
遺跡公園に再現された住居  菅原神社の鳥居  井出の沢古戦場後の石碑

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 「歴史散策12月例会」 第84回 市役所見学
 2021年12月10日(金)
 コロナ騒動で延期になっていた「市役所見学」が斉藤たつや議員のご尽力で実現できました。
 当日は天気に恵まれ26名の参加がありました。斉藤たつや議員は市会本会議があり、同行されませんでしたが唐津麻さん、大久保さん、議会局の職員さんに案内して頂きました。
 議会堂は6階~8階の本会議場、委員会室、議員室があり本会議場には傍聴席、記者席が用意されています。10時に本会議が始まり一般質問がありその後山中市長の答弁がありましたが、10:50まち研の予定時間でしたので退場しました。
 5階へ移動して斉藤たつや議員にご挨拶頂き、議員は議会に戻られました。この階は特別会議室、大会議室があり廊下には歴代の議長の写真が飾ってあり、特別会議室から見る景色は絶景でした。
 3階は市会図書室で一般市民は閲覧のみとなっていました。市役所はあまりなじみのない場所ですが、今回の見学でより身近な場所に感じられ、機会を見つけ又訪れたくなりました。
 
市役所見学に参加の皆さん  特別会議室から見る景色は絶景 
     
特別会議室を見学  唐津麻さん、大久保さん、議会局の
職員さん等に案内頂きました
 
斉藤たつや議員のご挨拶 

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「歴史散策11月例会」 長津田散策と高尾山(その歴史と繁栄の鍵を探る) 
  2021年11月12(金)

 第83回歴史散策部会は、11月12日(金曜日)晴天に恵まれて「長津田散策と高尾山」―その歴史と繁栄の鍵を探るーをテーマに18名が参加しました。
 長津田宿の面影を実在の資料から偲び,大林寺や王子神社等に見る旗本岡野家の治世と地元民の尊崇の念、長津田教育の発祥、岩川と長津田の地名由来やその源流の変化発展。高尾山が「高尾さま」と愛着を持たれた4点の自慢話。特に高尾原「西の谷遺跡」は、縄文人が後期に発生した寒冷と飢えに耐え、以降の民族存続と繁栄に大切な場所であったこと。更に東工大誘致と「すずかけ台」駅名の由来などを案内し3時間にわたり散策を楽しみました。(石井/臼井)


石井さんの長津田の歴史に聞き入る参加者 参加された皆さん 

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 「歴史散策10月例会」 第82回 ズーラシア・バックヤードツアー
 2021年10月8日(金 )
 「コロナ」騒動で「鴨居まち研」活動も中止になり半年振りの活動再開となりました。
 前夜の関東地方の地震で(横浜震度5弱)朝からJRダイヤ等が乱れ集合時間に遅れが出た人もありましたが本日は(10月と言えない高温(28℃)の晴天で)25名の参加者でした。
 この動物園に初めての人、昔孫と来たと言う人等様々、年配者には余り縁が無い動物園??
今回はコロナの為「ゾウの寝室や飼料庫」には入れませんでしたが、教室でオンライン説明を受けその後は各自で自由に見学し解散しました。(正面入口~北門まで長かった)
「コロナ」の為外出が制限されストレスが溜まっていた人も多く発散出来良かった。との声もありました。

  (参)
 *「ズーラシア」の名称は「動物園」と「ユーラシア大陸」との造語(公募)でユーラシア大陸の様に広大の意味です。従って園内はその動物が実際に暮らす環境が再現してありその地域特有の植物も植えて有り植物園に来た様な錯覚でした。
 *オカピーは当初日本でこの動物園のみでしたが現在は国内3か所(この横浜、上野、金沢)にいます。
 
ゾウの寝室や飼料庫の様子を
教室でオンライン説明を受ける 
     

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 「歴史散策7月例会」 第80回 ズーラシア・バックヤードツアー
 2021年7月9日(金 )
 「まん延防止等重点措置」が7月11日まで再々延長となり、残念ながら中止します。

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 「歴史散策6月例会」 第79回 長津田散策と高尾山(その歴史と繁栄の鍵を探る)
 2019年6月11日(金 )
 「まん延防止等重点措置」が6月20日まで再延長となり、残念ながら中止になりました。

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 「歴史散策5月例会」 第78回 獅子ヶ谷市民の森と馬場花木園の散策
 2019年5月16日(金 )
 「まん延防止等重点措置」が5月末日まで延長となったので、残念ながら中止になりました。

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「歴史散策4月例会」 第77回 野毛三山 掃部山〜伊勢山〜野毛山の散策
 2021年4月9日(金)

 緊急事態宣言が解除され、4か月ぶりの散策。参加者は21名。
 やや寒いが天気の良い、散策日和の日でした。最初に旧横ギャラリーに入り、鉄道創業時に実際に走っていた蒸気機関車やパネル展示等を見学。野毛の飲み屋街から音楽通りに出て、ガス事業発祥の地記念碑を見て、掃部山公園に到着。昔はこの公園から海が見えたが、今はビル群が邪魔をして、海は全く見えない。11mの堂々とした井伊掃部頭の銅像の横に、八重桜が咲いていて綺麗だった。能楽堂を見て、伊勢山皇大神宮に到着。いつも大混雑の正月しか来ないので、人が少ないと厳かな気分になる。神宮内の敷地で神事が行われていた。神社の入口で記念撮影を行い、野毛山公園に向かう。
 野毛山動物園で30分の見学時間を取り、おのおの動物を見学した。ここでは特にレッサーバンダとキリン、ライオンが印象に残った。ズーラシアと比べ、狭い檻でかわいそうな気がした。
 最後に配水池側にある展望台に上り、吉田新田の埋め立てパネルを見たり、横浜の景色を見たりして楽しんだ。その後吉田新田の埋め立てに使った天神山の土砂を運んだ天神坂を下り、日ノ出町駅で解散した。かなり上り下りのある散策であったが、皆さん久しぶりの散策なので、頑張って歩きました。

 
野毛山動物園での集合写真    拡大写真 


伊勢山皇大神宮
鉄道創業時に走っていた蒸気機関車  井伊掃部頭の銅像(高さ11m) 野毛山動物園のキリン

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 「歴史散策12月例会」 第73回 都筑の緑道を巡る
 2020年12月4日(金)
 期待以上の小春日和となって、「都筑の緑道」は私たちを暖かく歓迎してくれました。
 「港北ニュータウン」の設計者は最初に循環する緑道を決めて、身近に緑のある街を実現したと聞きました。仲町台駅を出発した24人の一行は、次々に現れる紅葉や水辺にすっかり癒されて、のどかに歩を進めます。車道とは立体交差して、どこまでも林の中を歩けるなんてすごいですね。

 拡大写真
 15Kmある緑道の内、この日歩いたのは6Kmほど。落ち葉で遊ぶ保育園児に手を振ったり、公園の草っ原で休んだり、のんびり・ゆったり楽しんで、一人の脱落者もなく都筑ふれあいの丘の駅に到着しました。皆さん、疲れた様子もなく晩秋の半日を堪能したようです。

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「歴史散策11月例会」 小山・西八朔・北八朔 寺社巡り
 2020年11月6日(金)

 コロナ禍で、中断を余儀なくされていた散策会が、再開を望む多数の会員の要望に応え、11月6日(金)約7ケ月振りに再開されました。
 三密を避けて、原則屋外・少人数(多い場合は少人数に班別け)・午前中のみとの条件下でしたが、外出を待ち望んでいた会員19名が参加して開催されました。
 9時に十日市場駅に集合し、地元の石井会員の詳細にわたる名解説により、小山・西八朔・北八朔地区の寺社・緑区遺産など、約4kmを、アッと言う間に巡りきりました。
 久しぶりの外出で、物足りない様子の参加者が多数でしたが、次回の参加を約して、予定通り12時に中山駅で無事開散となりました。

山下地区センター前にて        拡大写真   小山・西八朔・北八朔の各地を巡る    拡大写真  

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 白山地区センターの「鴨居周辺の歴史散歩」でガイドを務める
   第1回 白山地区の歴史散歩     
 2020年2月19日(水)
 白山地区センター主催の「鴨居周辺の歴史散歩」の野外講座の第一回が2月19日(水)に白山地区センターで開催されました。この講座は、昨年に続き今年で2回目ですが、9名の方が参加されました。まち研から6名が参加しました。
 最初に座学で、「鴨居周辺の昔と今」と題して、鴨居周辺の歴史や史跡紹介のプレゼンを行いました。その後、白山地区の宝塔院、白山神社、上山ふれあいの樹林等を巡り、再び地区センターに戻って解散しました。天気にも恵まれ、参加の皆さんも満足されたと思います。

 次回は、3月4日に鴨居・竹山地区を巡ります。

 白山地区をガイドが案内 万蔵寺山門前で記念写真 <写真拡大>

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「歴史散策2月例会」「帷子川分水路施設見学」と
          畠山重忠公ゆかりの地を訪ねる
 2020年2月7日(金)
 2月7日、今季一番の寒い日に、25名の会員と3名のゲストの参加を得ました。
鴨居駅前からバスで下白根の帷子川分水路に向かいました。
 施設のご担当2名が分水路の役割や設備の案内をして頂きました。圧巻は巨大な地下分水路トンネルで、幅11m、高さ9mもあり、その中を100mばかり暗闇の中を歩くことができ、とても貴重な体験でした。
 その後は、帷子川沿いに鶴ヶ峰駅に向かい、一旦解散し各自昼食をとりました。
午後は、鶴ヶ峰周辺に散在する畠山重忠公の史跡を丁寧に辿り、最後は白根公園で解散しました。

帷子川分水路巨大トンネル入口で記念写真
<写真拡大>
帷子川から畠山重忠公ゆかりの地を訪ねる
<写真拡大>

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 「歴史散策1月例会」 「十日市場・奥津邸・旧城寺・中山巡り」 担当 村上・石井 
 2020年1月10日(金)

令和2年最初の歴史散策は、1月10日午前10時快晴の十日市場駅に21名の参加がありました。駅前では、この地域の歴史概略と現代の発展が地元民の熱意により、樹木と谷戸の奥深い山村から、誰もが住みやすい「環境未来都市」のモデルプランの完成にまで押し上げた経緯や十日市場町名の由来と市場の推定場所など、駅から東南部に点在するする17カ所に及ぶ歴史的遺跡を参考資料も見て頂きながら、ご案内しました。

十日市場・新治・中山歴史散策   <写真拡大> 新治市民の森・旧奥津邸で 

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 「歴史散策12月例会」 オリンピックミユージアム、
          新国立競技場、聖徳記念絵画館
 2018年12月14日(金)
 12月13日(金曜日)寒い日でしたが銀座線の外苑前に24名が集合し、明治神宮外苑を散策しました
 樹齢100年、146本の銀杏並木は整然と美しく、聖徳記念絵画館では明治天皇の事績を描いた80点の大作絵画は延べ250m、歴史への郷愁を誘いました。11月末に完成した新国立競技場は全国都道府県から寄せられた庇用木材が落ち着きを見せ、オリンピックミュージアムではアスリートの弛まぬ挑戦の歴史に魅せられ来年の五輪が楽しみとなりました。(但し、その後の維持費が心配です!)
 又、外苑には野球場、プールの他10種以上のスポーツ施設や結婚式場など明日の日本の文化発展のために明治の気質を育む施設がありますが、その中心は聖徳記念絵画館で、参加者の多くの方から素晴らしかったと感動の声が寄せられました。
 
オリンピックミュージアム前で 外苑巡り      拡大写真

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「歴史散策11月例会」 崎陽軒と小机周辺巡り(三会寺/さんねじ・雲松寺)
 2019年11月8日(金)

 「崎陽軒見学の予約を取るのが大変でした。3か月前の午前0時予約申し込みをクリック、
なんとか予約できました。すごい人気です。
 当日は好天に恵まれ、34名が崎陽軒横浜工場前に集合、念願の工場見学が叶いました。
ガイドから焼売の歴史や生産方法等の説明を受け、その後工場の製造工程を見学しました。
弁当は殆ど手作りで、紐がけの速さには驚かされました。最後に焼売の試食と昼食用の
弁当などを買い、崎陽軒を後にしました。

 次に鶴見川流域センターに向かい、屋上から調整池の説明や、台風19号の時の様子を委しく
説明して貰いました。その後、日産スタジアムにて、昼食休憩を取りました。

 午後は、三会寺と雲松院に参詣し、近隣の古刹の雰囲気を味わって解散しました。

崎陽軒で        拡大写真   三会寺・雲松寺及び小机周辺散策    拡大写真  

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 「歴史散策9月例会」 羽田クロノゲートと周辺散策 2019年9月13日(金)
 羽田クロノゲートの見学とあって、31名が参加しました。
 クロノゲートに入り、ヤマトの歴史、宅急便の歴史、クロノゲートのビジョン等の紹介が有りました。2Fの仕分けエリアの見学コースに入り、ビックリしたのはコンベアの速さ。従来の2倍だそうです。その速さで、荷物が仕分けされる様は一見に値します。途中で3F~7Fで行われている物流に付加価値を生み出す、機能の説明が有りました。活発な質問が見学者から出て、皆さん興味が湧いたようです。最後に個人で土産のピッキングを行い、3つの土産を頂き退場しました。
 駅近くに有る穴守稲荷神社を参拝し、ここで解散。駅周辺で各自で昼食を取り、参加希望者だけで羽田神社に参拝。神主の説明を受け、神輿や鳳輦、富士塚を見学。大鳥居駅で解散した。
 クロノゲートの物流の仕組み、さらに未来志向の物流構想が理解でき、あらためて日本の物流の凄さを実感しました
   
クロネコのマスコット前で記念撮影  ヤマトの歴史・ビジョン等の紹介を聞く 
   
ガイドが館内を案内、物流の凄さを実感  参加希望者だけで羽田神社に参拝 

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 「歴史散策7月例会」 川和宿と川和車両基地・川和遊水地
 2019年7月12日(金)  
近い割にはあまり降りることのない川和町駅に、傘を携えた参加者29名が集まりました。
村の名主が書いた「信田(のぶた)日記」で、江戸後期の村の様子を偲んだ後、いざ現在の宿場跡へ。
街道沿いに残る「城所家」総本家の建物は、江戸時代の宿場と「市」の賑わいを思い起こさせます。
宿場跡を抜け長い参道を辿れば、川和八幡神社が1200年もの時を超えて迎えてくれました。

140年前、都筑郡役所が川和村に移転し行政の中心地となると、この辺りは華やかな時代を
迎えましたが、横浜線が中山を通ると川和は次第に表舞台から退場して行きます。
11年前にできたグリーンラインの車両基地と、その地下の遊水地の見学は、丁寧な説明を受け
参加者の質問意欲に火が付きました。近くにこんな施設があったなんてビックリ!
川和の昔と今を身近に感じられ、お昼には会員の交流もあって、貴重な一日となりました。
 
 川和宿跡から現在の川和へ時間の旅<写真拡大> 車両基地・検修区での記念写真 

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  「歴史散策6月例会」 新選組ゆかりの地と高幡不動尊を巡る
 2019年6月14日(金 )
 梅雨にも関わらず天候に恵まれ、ゲスト1名を含め22名が参加しました。
 日野の「新選組のふるさと館」と「日野宿本陣」の2か所を訪ね、各々でガイドの説明により、新選組の歴史や、土方歳三と近藤勇や沖田総司らとの関わり、日野宿本陣との関係などを詳しく知ることが出来ました。
 その後、多摩モノレールで高幡不動駅に移動し、各自で自由に昼食をとりました。
 高幡不動尊では、境内の堂宇を見学したり、丁度「あじさい祭り」の最中で、山の斜面一杯に広がる種々の山あじさいを楽しんだ後、帰路につきました。

 
新選組のふるさと歴史館で記念写真  日野本陣や高幡不動のアジサイなど<写真拡大> 

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 「歴史散策5月例会」<次代塾合同>横浜港クルーズ&バス見学
  2019年5月18日(金)
 次代塾と合同で行いました。参加は次代塾20名、会員23名でした。クルーズでは豪華客船やベイブリッジを海上から満喫しました。
 午後はバスで埠頭の大型クレーンやコンテナの山を見学しました。
 関連記事を下記に
 「まち研総合」の次代塾の項に掲載しています。
 

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 「歴史散策4月例会」 飛鳥山公園の花見と4つの博物館見学
2019年3月29日(金) 
 花冷えのする寒い日に最近ではかなり少ない19名の参加者が王子駅に集合しました。最初に「お札と切手の博物館」に行き、約1時間ガイドの説明を受けました。日本のお札が偽造できないようにあちこちに仕掛けが施されていることが分かりました。
 洋紙発祥の碑を見た後、飛鳥山公園に行きました。我々の行いが良かったせいか、桜は丁度満開で、人の多さにビックリしました。ここで昼食を取り、その後3つの博物館を個々に見学しました。、ここでは特に渋沢栄一はすごい人だったのだと改めて再認識しました。
 再集結し、王子神社、王子稲荷神社を参拝し、名主の滝公園で男滝を見学、豪快な滝に感激しました。駅に戻って、音無親水公園で解散をしました。
 都内有数の桜の名所で満開の桜が見られたこととお札や渋沢栄一の知識が得られた有意義な散策であった。
 
 お札と切手の博物館でガイドの説明を聞く   洋紙発祥の碑 
 
   満開の桜を背に記念の一枚  
豪快な男滝の前で記念撮影 

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 「歴史散策3月例会」ニヶ領用水・久地円筒分水と日本経済新聞社見学
2019年3月8日(金)
  3月8日、前日の雨が嘘のような好天のもと、歴史散策は大山街道・二ヶ領用水・久地円筒分水・日経川崎工場見学に20名が参加しました。
 街道添いに残る文学碑や商家の蔵などを見学した後「大山ふるさと館」で街道の史実についての興味深い説明に納得。
 午後は、徳川家康が作らせた「二ヶ領用水」を辿り、水争いを解決した「久地円筒分水」を見た後、日経新聞の川崎工場で最新鋭の輪転機を見学し、擦りあがった夕刊をいち早く手にして、江戸時代から現代へと一気に戻ってきました。
 
 
3月歴史散策・大山街道 <写真拡大>  
久地円筒分水で記念撮影 日経新聞社川崎工場
見学記念写真

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 白山地区センターの「鴨居周辺の歴史散歩」のガイドを務める
   第3回 鴨居・東本郷地区の歴史散歩     
 2019年3月17日(日)
 白山地区センター主催の「鴨居周辺の歴史散歩」の第三回目を実施しました。今回が講座の最終回で、晴天の下、東本郷地区を巡りました。
 鴨居駅前の岩岡家の長屋門の中や、杉山神社の絵馬・高札など、普段見られない貴重な遺産を紹介しました。また本柳寺・五輪塔や林光寺・奇利吹の瀧、更に鶴見川沿いの桜並木や称シドモア桜などを紹介しながら、白山地区センターに向かいました。
 地区センターでは、今回の歴史散歩のアンケートや、今後のフォローアップの機会提供として、まち研の活動・次代塾・歴史散策の紹介などを実施し、無事終了しました。参加者の皆様の感想は、概ね「良かった」との評価を頂きました。
 今後とも、このような催し物に積極的に協力して参ります。

岩岡家の長屋門の内側から 天満宮の説明
   
 鶴見川沿いを歩く 地区センターでアンケートや
まち研の紹介実施 

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   第2回 鴨居・竹山地区の歴史散歩      2019年3月3日(日)
 白山地区センター主催の「鴨居周辺の歴史散歩」の第二回目を実施しました。前日からの「午前中は曇」の天気予報は全く裏切られ、朝からしっかりとした雨にも拘わらず16名の応募者中10名の方が参加されました。
 今回は、白山地区センターを9時過ぎに出発し、鴨居から竹山周辺に至る昔道に点在する石仏や遺跡をを紹介する歴史散歩でした。横浜市指定文化財の「女神地神塔」や緑区遺産の「ごはん塚」、「辻山の庚申塔」等を紹介しましたが、雨の中、傘を差しながらの3時間の散歩にも関わらず、最後まで熱心に説明を聴いて頂けました。
 次回3回目が最後となりますが、3月17日に東本郷地区の歴史散歩を実施致します。その後、今回の歴史散歩のアンケート実施、並びにまち研の紹介も予定しています。

ごはん塚にて 竹山の第六天守護神前にて

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   第1回 白山地区の歴史散歩      2019年2月17日(日)
 白山地区センター主催の「鴨居周辺の歴史散歩」の第一回目を実施しました。白山地区センター主催の野外講座は珍しく、短い応募期間にも関わらず、16名の参加を得ました。
 最初に座学として、3回の歴史散歩の概要と訪問先を紹介、その後「鴨居周辺の今と昔」と題して、昔からの地域の歴史や生活、関係の深いJR横浜線や鶴見川についての紹介をしました。昔、”鴨居は海だった”など、初めて聞かれたことも多かったのではと思います。
 その後、白山・上山地区の歴史散歩を実施し、宝塔院から白山神社、猿山村領主の墓、萬蔵寺などを、ガイドをしながら巡りました。予定外でしたが、地元でも殆ど知られていないヤマダ電機裏から登る上山町中公園散策も、大変好評を得ました。

 次回3月3日(日)は、鴨居から竹山周辺の散歩を実施します。 

 緑区遺産ウォーキングや健康ウォーキングなどの経験を経て、まち研のガイド役も
少しづつ馴れて来ました。
 3回の歴史散歩の概要と訪問先を紹介
白山神社にて 萬蔵寺にて

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「歴史散策2月例会」国会議事堂と憲政記念館ツアー 2019年2月8日(金)
 寒い日ではありましたが、田園都市線長津田駅を出発し、28名の参加者にて「第53回歴史散策会」に行ってきました。最初に向かった国会議事堂では、廊下階段に敷かれた延べ4kmある赤いじゅうたんの上を歩き、時々有名議員にすれ違いました。
 内部見学では、当時の建築や工芸の粋を集めた天皇陛下の御休所、皇室の控室等を見学し、衆議院本会議場では、室内全体を見渡すことができる傍聴席に座り、説明を受け、国会議員になった雰囲気を味わい、次回は、開催中の傍聴をしてみたいと思った人もいたようです。
 昼食は、一般見学では利用できない議員会館食堂に行き、食事をしました。
 午後は、憲政記念館に行き、国会の組織や憲政の歴史を映像展示等により理解することができ、また、敷地内にある日本水準原点(全国の土地の標高を決める基準点)建物の見学を最後に、無事、帰路につきました。
国会議事堂内で記念撮影 国会議事堂見学 <写真拡大>

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 「歴史散策1月例会」 増上寺で家康を偲ぶ・・・ 2019年1月11日(金)
 前日、今冬一番の寒さで参加者が心配されていた第52回散策会でしたが、前日とは打って変わった晴天と、3月上旬の陽気に恵まれ、23名が参加して、新春の散策を楽しみました。
 初めに訪れた「愛宕神社」では、おなじみの間垣平九郎の「出世の石段」今更出世を望んだわけではないが、40度の勾配の86段の階段を8割の参加者が登り切り、若さ・健康・健脚を称えあいました。
 次に訪れた増上寺・芝東照宮では、家康の権力の偉大さを再認識しました。ここで問題です。全国に東照宮はいくつあるでしょうか? 日光、上野、芝・・・・中々でませんが、全国には約550社あるそうです。
 最後は、先月12月14日に本所松坂町の「吉良邸」に行って来たので、今度はチョット足を延ばして「高輪の泉岳寺」に行って、赤穂浪士の墓参りをしてきました。
 平坦な道だったですが約10,000歩を完歩。次回の再会を約し、事故も無く午後3時に散会しました。

増上寺で記念撮影 愛宕神社・NHK・増上寺・泉岳寺等
多くのスポットを巡りました <写真拡大>

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 「歴史散策12月例会」 両国国技館と江戸東京博物館
             ~ちゃんこ鍋を食べよう~
 2018年12月14日(金)
 赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日と同じ12月14日にまち研の26名が両国に集結。この日に義士祭が吉良邸跡で行われる為か両国駅は人で一杯であった。我々は吉良邸討ち入りでなく、最初の予定地江戸東京博物館の見学に向かった。3班に分かれて、1時間半ガイドさんの説明で見学を行いました。最初に復元した日本橋を渡り、縮尺して復元した江戸城、日本橋、松の廊下、大名屋敷等の説明をしていただきました。ガイドさんから「日本橋のこの下の川は何川でしょう」から始まって、「なぜ江戸は当時世界一綺麗な町だったのか」、「なぜ浅野内匠頭は即日切腹になったのか」、「将軍の母の名前は」、「町人のごみ箱には何が入っていたか」とか矢継ぎ早にに質問が出され、回答にタジタジでしたが、ガイドさんの回答を聞いて、大変勉強になりました。残念ながら時間が足りず、東京ゾーンは駆け足でほとんど見ることが出来ませんでした。3つの班でガイドの説明の内容や見学の密度が違ったそうですが、大変有意義な楽しい見学会でした。
 この後国技館に行き、資料館を見学し、昼食となった。昼食は各自で取り、待望のちゃんこ鍋とビールで昼食を楽しみました。
 昼食後は吉良邸跡に行きましたが、残念ながら義士祭は午前中で終わり、どこにも祭りの余韻が有りませんでした。回向院で多くの供養塔や鼠小僧の墓を参拝し、ここで解散しました。
 ちゃんこ鍋を食したことと江戸時代の知識が増したことで大変有意義な散策でした。


江戸中村座を彩る、浄瑠璃絵看板(両国)前で記念撮影

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「歴史散策11月例会」 横須賀防衛大学ツアー  2018年11月2日(金)

 この日、雲一つない清々しい秋晴れのもと、浦賀駅に21名が集合し、まず浦賀コミュニティ分館(郷土資料館)に向かいました。ここでは幕末の浦賀奉行所を中心に、また浦賀で生まれ与力となった中島三郎助関連の展示を見ることが出来ました。中島三郎助は2人の息子とともに箱館の五稜郭近くで戦死しましたが、人格高潔で浦賀でも彼に敬慕の念をもっており、招魂碑を建てています。
 午後は防衛大学校の見学「防大ツアー」です。高台にある防衛大を目指して上り坂道をかれこれ30分のウォーク、皆さん汗びっしょりでした。まず、本部庁舎(本館)、記念講堂、資料館等を見学した後の「学生の行進」は圧巻でした。これは午後の授業、訓練等に向かうために学生全員が学生舎の前に整列、4列縦隊で揃って行進するものでした。
 大学校と言っても防衛省の施設なので、入門も厳しく、一人ずつ公的な身分証明証と本人とのチェックがありました。ガイドの方も自衛隊の制服を着用し、いかめしく感じましたが2時間のツアーの終わりには敷居は大分低く感じました。まずまず楽しかった一日でした。

防衛大学ツアーに参加された皆さん

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