歴史散策部会

歴史散策 1月例会 増上寺で家康を偲ぶ・・・ 2019年1月11日(金) 
歴史散策12月例会 両国国技館と江戸東京博物館~ちゃんこ鍋を食べよう~ 2018年12月14日(金) 
歴史散策11月例会 横須賀防衛大学ツアー 2018年11月2日(金) 
歴史散策10月例会 都築の緑道と公園巡り 2018年10月12日(金) 天候不順で中止 
歴史散策 9月例会 生田緑地「川崎市立日本民家園」と「かわさき宙と緑の科学館」の見学 2018年9月14日(金) 
歴史散策 8月例会 「サントリー武蔵野ブルワリー」見学 2018年8月10日(金) 
歴史散策 7月例会 横須賀どぶ板通り散策と軍港巡り・戦艦三笠見学 2018年7月13日(金) 
歴史散策 6月例会 金沢八景周辺散策とシーサイド車両基地見学  2018年06月08日(金) 
歴史散策特別企画  横浜港クルーズとバスでの見学  2018年06月01日(金) 
歴史散策 5月例会 <次代塾合同>横浜港クルーズとバスでの見学  2018年05月18日(金) 
歴史散策 4月例会 多摩森林科学園でお花見  2018年04月06日(金) 
歴史散策 3月例会 大礒<旧吉田茂邸と大磯散策> 2018年3月22日(木) 
歴史散策 2月例会 川崎大師と味の素川崎工場見学 2018年2月9日(金) 


 「歴史散策1月例会」 増上寺で家康を偲ぶ・・・ 2019年1月11日(金)
 前日、今冬一番の寒さで参加者が心配されていた第52回散策会でしたが、前日とは打って変わった晴天と、3月上旬の陽気に恵まれ、23名が参加して、新春の散策を楽しみました。
 初めに訪れた「愛宕神社」では、おなじみの間垣平九郎の「出世の石段」今更出世を望んだわけではないが、40度の勾配の86段の階段を8割の参加者が登り切り、若さ・健康・健脚を称えあいました。
 次に訪れた増上寺・芝東照宮では、家康の権力の偉大さを再認識しました。ここで問題です。全国に東照宮はいくつあるでしょうか? 日光、上野、芝・・・・中々でませんが、全国には約550社あるそうです。
 最後は、先月12月14日に本所松坂町の「吉良邸」に行って来たので、今度はチョット足を延ばして「高輪の泉岳寺」に行って、赤穂浪士の墓参りをしてきました。
 平坦な道だったですが約10,000歩を完歩。次回の再会を約し、事故も無く午後3時に散会しました。

増上寺で記念撮影 愛宕神社・NHK・増上寺・泉岳寺等
多くのスポットを巡りました <写真拡大>

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 「歴史散策12月例会」 両国国技館と江戸東京博物館
             ~ちゃんこ鍋を食べよう~
 2018年12月14日(金)
 赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日と同じ12月14日にまち研の26名が両国に集結。この日に義士祭が吉良邸跡で行われる為か両国駅は人で一杯であった。我々は吉良邸討ち入りでなく、最初の予定地江戸東京博物館の見学に向かった。3班に分かれて、1時間半ガイドさんの説明で見学を行いました。最初に復元した日本橋を渡り、縮尺して復元した江戸城、日本橋、松の廊下、大名屋敷等の説明をしていただきました。ガイドさんから「日本橋のこの下の川は何川でしょう」から始まって、「なぜ江戸は当時世界一綺麗な町だったのか」、「なぜ浅野内匠頭は即日切腹になったのか」、「将軍の母の名前は」、「町人のごみ箱には何が入っていたか」とか矢継ぎ早にに質問が出され、回答にタジタジでしたが、ガイドさんの回答を聞いて、大変勉強になりました。残念ながら時間が足りず、東京ゾーンは駆け足でほとんど見ることが出来ませんでした。3つの班でガイドの説明の内容や見学の密度が違ったそうですが、大変有意義な楽しい見学会でした。
 この後国技館に行き、資料館を見学し、昼食となった。昼食は各自で取り、待望のちゃんこ鍋とビールで昼食を楽しみました。
 昼食後は吉良邸跡に行きましたが、残念ながら義士祭は午前中で終わり、どこにも祭りの余韻が有りませんでした。回向院で多くの供養塔や鼠小僧の墓を参拝し、ここで解散しました。
 ちゃんこ鍋を食したことと江戸時代の知識が増したことで大変有意義な散策でした。


江戸中村座を彩る、浄瑠璃絵看板(両国)前で記念撮影

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「歴史散策11月例会」 横須賀防衛大学ツアー  2018年11月2日(金)

 この日、雲一つない清々しい秋晴れのもと、浦賀駅に21名が集合し、まず浦賀コミュニティ分館(郷土資料館)に向かいました。ここでは幕末の浦賀奉行所を中心に、また浦賀で生まれ与力となった中島三郎助関連の展示を見ることが出来ました。中島三郎助は2人の息子とともに箱館の五稜郭近くで戦死しましたが、人格高潔で浦賀でも彼に敬慕の念をもっており、招魂碑を建てています。
 午後は防衛大学校の見学「防大ツアー」です。高台にある防衛大を目指して上り坂道をかれこれ30分のウォーク、皆さん汗びっしょりでした。まず、本部庁舎(本館)、記念講堂、資料館等を見学した後の「学生の行進」は圧巻でした。これは午後の授業、訓練等に向かうために学生全員が学生舎の前に整列、4列縦隊で揃って行進するものでした。
 大学校と言っても防衛省の施設なので、入門も厳しく、一人ずつ公的な身分証明証と本人とのチェックがありました。ガイドの方も自衛隊の制服を着用し、いかめしく感じましたが2時間のツアーの終わりには敷居は大分低く感じました。まずまず楽しかった一日でした。

防衛大学ツアーに参加された皆さん

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 「歴史散策9月例会」 生田緑地「川崎市立日本民家園」と
        「かわさき宙と緑の科学館」の見学
 2018年9月14日(金)
 昨年、開園50周年を迎えた『川崎市立民家園』を訪問しました。園内には日本各地から移築された古民家が23棟点在しています。その内、国と神奈川県から重要文化財に指定されている古民家に重点を置いて3班に分かれて〝炉端の会〟のガイドボランティアの説明を伺いながら、10棟前後の民家を巡りました。当日の参加者はゲスト2人を含めて27名でした。白川郷の合掌造りの中で昼食を取り午前中の行程を終わりました。
 午後は、緑地内にある『そらと緑の科学館』へ。館内のガイドを予約していなかったのですが突然の依頼を快く引き受けて下さって学芸員さんの説明を受けられたのはとても幸運でした。
 当日朝まで残っていた雨も上がって科学館前で流れ解散となりました。
昼食後全員で記念写真  🔍拡大
 
生田緑地の「日本民家園」と「宙と緑の科学館」見学 

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 「歴史散策8月例会」 「サントリー武蔵野ブルワリー」見学 2018年8月10日(金)

 第47回歴史散策が8月10日に行われました。当日は暑い中、25名の方が参加されました。サントリー武蔵野ブルワリーの見学コースを約1時間見学した後、待望のビールの試飲です。約20分間で3杯までの試飲ですが、飲めた方も飲めなかった方も美味しいビールを大いに楽しみました。
 その後、府中本町駅前で昼食をした後、直ぐ傍の大國魂神社に参拝に行きました。欅の参道を通り、ふるさと歴史館を見学しましたが暑さも手伝いビールが回ってきて、お参りした後は皆さん早々に帰路につきました。
 サントリー武蔵野ブルワリーで記念写真
 ビール試飲で大いに盛り上がり大國魂神社へ 
 

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 「歴史散策7月例会」 横須賀どぶ板通り散策と軍港巡り・戦艦三笠見学 2018年7月13日(金)

 第46回歴史散策が7月13日に行われました。
 行先は「横須賀どぶ板通り散策と軍港巡り戦艦三笠見学」で、昨年10月のリベンジです。
 まず、「軍港巡り」では普段あまり見る事のない日米の軍艦や潜水艦を目のあたりにし感動しました。
 昼食は「どぶ板通り」を散策しつつ名物の「海軍カレー」を食した後、日露戦争のフラッグシップ「戦艦三笠」を見学しました。
 好天に恵まれすぎて、とても暑かったですが全員無事に帰宅出来ました。

戦艦三笠の前で
   横須賀軍港・どぶ板通り・戦艦三笠巡り  

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  「歴史散策6月例会」 金沢八景周辺散策とシーサイド車両基地見学
                                                   2018年6月8日(金)
  新加入の方を含め会員22名が、ガイドの野村さんとシーサイドラインに乗って、歩いて、又乗って12000歩の散策を楽しみました。
  (写真と説明文はスライド形式で約5秒間隔で表示します。写真にカーソルを置くとスライドを一時停止できます。
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源頼朝創建の「瀬戸神社」は、枇杷島神社越しの平潟湾に向かって鎮座する。           他の散策グループに紛れてしまわないようご注意下さい(笑)
金沢八景駅から夕照橋までの約1㎞の「平潟湾プロムナード」を風に吹かれて。               夕照橋から富士山が見えましたぁ!橋の奥に見えるのは標高55mの野島山。
野島山の東西をトンネル状に貫通する長さ260mの「掩体壕(えんたいごう)」。                横須賀海軍戦闘機100機を格納予定で終戦前日に完成。中は非公開。
野島山展望台から太平洋を背景に、集合写真をとりますよぉ。                    360度の景色も見たいし、早くお弁当もたべた~い(*''▽'')
中央に八景島、右手には、横須賀市夏島の日産自動車試験場が見えます。                振り返れば、残雪の富士山がすばらしい、ヤッホー。
海岸側から見た、建築120周年を迎える旧伊藤博文金沢別邸。                    博文公は、灯篭の明かりを頼りに船で来邸したそうな。
客間の金屏風「愛蓮説」は、博文公の書。                                   「泥から出て泥にそまらない清らかな蓮の花は君子の花」とたたえた詩。
客間から望む野島の海と明治から残る松。「絵になるね・・・」
「旧伊藤博文金沢別邸」の前にて。ガイドの野村さんに撮っていただきました。
興味深い「金沢歴史地図」。白い部分は埋め立て地。                         海の埋め立てが進み、30年前シーサイドラインが開通。
シーサイドライン「並木中央駅」に隣接した「車両基地見学」。「検修区」にて。                       運行管理システムの「司令区」は、窓越しにラインの全容を。質問者続出。
並木中央駅ホームから見える、車両が基地に降りていくルート(写真中央)を大発見!                   これで、「夜も眠れない」から解放された皆さん、でした。

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  「歴史散策特別企画」 横浜港クルーズと港の案内 2018年6月1日(金)
 5月の歴史散策「横浜港クルーズとバスでの見学」は、次代塾との合同で定員50名を越える為、同じコースで6月1日にも19名で開催する事になりました。
 天候は前回以上に素晴らしく、アクアラインの「海ほたる」や羽田に着陸する飛行機が手に取る様に見えました。

出発前マリンシャトル前で記念写真

横浜港埠頭をガイドによりバスで巡る 
 横浜港振興協会には6名のガイドさんがいますが、今回の田村さんは日本郵船のOBで、素晴らしい説明でした。
 1時間の横浜港クルーズと、丁寧な解説付きの横浜ふ頭バス周遊で、いっぱしの「横浜港通」になった気がしました。
 シンボルタワーからの眺望は素晴らしく、君津の煙突や観音崎、海上のアクアラインも間近に望む事ができました。
 80代なんてどこ吹く風と、シンボルタワーの階段をスタスタと涼しい顔で登るメンバーには脱帽しました。

横浜港シンボルタワー前で
 
護衛艦「いずも」の見学会が開催されていた
 ヘリ搭載空母「いずも」が「横浜開港祭り」での一般公開のため、大桟橋に停泊していました。熊本地震の救援活動で出動した海上自衛隊最大の護衛艦です。全長248mの船体はドデカく見学者は針の先ほどに見えました。 

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  「歴史散策5月例会」<次代塾合同>横浜港クルーズとバスでの見学 2018年5月18日(金)
 5月の歴史散策は、「人生楽笑・次代塾」と合同で、マリーンシャトルの横浜港クルーズと横浜港バス見学会を開催しました。乗船するマリーンシャトルをバックに、ワクワクの38名が写真に収まります。





乗船前マリンシャトル前で記念写真

マリンシャトルのクルーズを楽しむ <拡大写真>
 海上では涼しい風がデッキを吹き抜け、広々とした港の風景が後ろへ流れます。ベイブリッジをくぐり、海外からやって来た船や、ふ頭のクレーンを眺めながら会話が弾み、楽しい1時間の船旅を満喫しました。


 船を下りた一行は山下公園の満開のバラに見送られて、開港記念会館へ。歴史の重みがつまった会議室で、お弁当を広げた後、まち研メンバーから歓迎の言葉も。会館前での一枚は、車や人通りを避けて、名カメラマンが一瞬のチャンスをとらえました。




山下公園バラ園を通り開港記念会館で昼食 <拡大写真>

 午後の見学は2台のバスに分乗して、横浜港の施設巡り。何千台もの車を お腹に詰め込む車両運搬船や、巨大なキリンのようなクレーン。港の入口に立つシンボルタワーの、144段の階段を上り、横浜港の全景を眺めました。あいにく海は霞んでいて、横浜の街は蜃気楼の様に海に浮かんでいました。

横浜港埠頭をガイドによりバスで巡る <拡大写真>

横浜港シンボルタワー前で休憩

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 「歴史散策4月例会」 多摩森林科学園でお花見  2018年04月06日(金)
 43回散策(4月6日)は桜の山として有名な多摩森林科学園を巡りました。ゲスト2人を含む22人が参加。花曇りの朝10時半に高尾駅北口に集合し、坂を上って10分ほどで到着。まずは緑の樹木を仰ぎながら、裏の桜林へ。残念ながらソメイヨシノの盛りは過ぎていましたが、八重桜など開花の遅い桜は見事でした。
 急な坂の夫婦坂では、汗をかき、息を切らせながら、1500本という桜を十分に堪能しました。入口の森林科学館では桜のほか、樹木のさまざまな展示・説明があり、熱心に聞き入る方もいたことです。
 時間があったので、13人が隣の多磨御陵にまわり、大正、昭和天皇の陵を参拝しました。奥に将来に向け工事中の場所があったのですが、意外に小さかったのが、印象的でした。
1500本という桜を満喫 八重桜が見事 急な坂道は休みやすみ

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 「歴史散策3月例会」大礒<旧吉田茂邸と大磯散策>  2018年3月22日(木)
 東海道線大磯駅9時50分に集合。参加者は22名。中村の従妹の美人ガイド広川氏にガイドをお願いしました。歩き始めると小雨が降り始め、その中での散策となった。駅周辺の迎賓館、地福寺、延台寺と見学しているうちに雨もやみ、鴫立庵、島崎藤村旧宅、滄浪閣の後、旧吉田邸まで行く間に太陽が出て暑くなりだし、皆さんもくもくと歩きました。
 旧吉田邸入口の休憩所で昼食。暑かったので飲むのを黙認して貰ったビールが最高でした。新しく再建した旧吉田邸は綺麗で、広く、素晴らしい建物でした。吉田邸の中からも城山公園展望台からも生憎、富士山が顔を出さず、残念でした。
 ガイドの説明が丁寧なのと見所も多く、時間が押してきて、やや忙しい散策であったが、大磯を満喫しました。


旧跡「鴫立庵」見学
小雨がパラパラ
吉田茂銅像前で
新しく再建された旧吉田邸の前で 大磯城山公園展望台からの眺め
富士山は残念ながら雲の中

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「歴史散策2月例会」川崎大師と味の素川崎工場見学 2018年2月9日(金)
 ゲストを含め24名の参加。冷え込みの中にもかかわらず、9:30の集合時刻前に全員集合。京浜急行を乗り継ぎ川崎大師に。大師に10数年という中堅のお坊さんの案内で、お水屋で身を清めてから境内を見学参拝しました。経蔵や御護摩修行の終わった本堂の中にも入り、ご本尊厄除弘法大師などを参拝。柔らかな日差しに恵まれ、境内の遍路大師尊像と四国八十八か所お砂踏み霊場などには、お参りする人が次々に来ていました。薬師殿まで1時間にわたる見学の後は、周辺の蕎麦屋さんなどで昼食と歓談。仲見世でお土産を求める方も・・
 大師駅前で再集合後、一路味の素川崎工場に。歩くペースがさまざまで長い隊列に・・・
ほんだしコースの見学は、まずシアターでうま味と共にあった日本人の食の歩みを体感。アジパンダバスに乗って大正1 3年操業開始の広い工場構内を回り、ほんだし工場へ。ほんだしの自動袋詰め・箱詰めをガラス越しに見、鰹節削りやうま味体験試食など1時間半があっという間に終了。それぞれの歴史に思いをはせながら、時間旅行もした一日でした。

お坊さんの案内で境内を見学・参拝 大正13年創業の「味の素川崎工場」見学

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