歴史散策部会

歴史散策 5月例会 <次代塾合同>横浜港クルーズとバスでの見学  2018年05月18日(金) 
歴史散策 4月例会 多摩森林科学園でお花見  2018年04月06日(金) 
歴史散策 3月例会 大礒<旧吉田茂邸と大磯散策> 2018年3月22日(木) 
歴史散策 2月例会 川崎大師と味の素川崎工場見学 2018年2月9日(金) 
歴史散策 1月例会 横浜中心部博物館めぐり 2018年1月12日(金) 
歴史散策12月例会 北鎌倉 北鎌倉から遊歩道を歩く 2017年12月8日(金) 
歴史散策11月例会 深大寺・新蕎麦・神代植物園。国立天文台見学 2017年11月10日(金) 
歴史散策10月例会 横須賀軍港巡り・三笠公園 2017年10月13日(金) 雨で中止 
歴史散策 9月例会 早淵川をのぞむ都築五山巡り 2017年9月8日(金) 
歴史散策 7月例会 新子安散策とキリンビール工場見学 2017年7月14日(金) 
歴史散策 6月例会 小綱代の初夏の森と油壷海岸巡り  2017年06月09日(金) 



  「歴史散策5月例会」<次代塾合同>横浜港クルーズとバスでの見学 2018年5月18日(金)
 5月の歴史散策は、「人生楽笑・次代塾」と合同で、マリーンシャトルの横浜港クルーズと横浜港バス見学会を開催しました。乗船するマリーンシャトルをバックに、ワクワクの38名が写真に収まります。





乗船前マリンシャトル前で記念写真

マリンシャトルのクルーズを楽しむ <拡大写真>
 海上では涼しい風がデッキを吹き抜け、広々とした港の風景が後ろへ流れます。ベイブリッジをくぐり、海外からやって来た船や、ふ頭のクレーンを眺めながら会話が弾み、楽しい1時間の船旅を満喫しました。


 船を下りた一行は山下公園の満開のバラに見送られて、開港記念会館へ。歴史の重みがつまった会議室で、お弁当を広げた後、まち研メンバーから歓迎の言葉も。会館前での一枚は、車や人通りを避けて、名カメラマンが一瞬のチャンスをとらえました。




山下公園バラ園を通り開港記念会館で昼食 <拡大写真>

 午後の見学は2台のバスに分乗して、横浜港の施設巡り。何千台もの車を お腹に詰め込む車両運搬船や、巨大なキリンのようなクレーン。港の入口に立つシンボルタワーの、144段の階段を上り、横浜港の全景を眺めました。あいにく海は霞んでいて、横浜の街は蜃気楼の様に海に浮かんでいました。

横浜港埠頭をガイドによりバスで巡る <拡大写真>

横浜港シンボルタワー前で休憩

ページトップへ


 「歴史散策4月例会」 多摩森林科学園でお花見  2018年04月06日(金)
 43回散策(4月6日)は桜の山として有名な多摩森林科学園を巡りました。ゲスト2人を含む22人が参加。花曇りの朝10時半に高尾駅北口に集合し、坂を上って10分ほどで到着。まずは緑の樹木を仰ぎながら、裏の桜林へ。残念ながらソメイヨシノの盛りは過ぎていましたが、八重桜など開花の遅い桜は見事でした。
 急な坂の夫婦坂では、汗をかき、息を切らせながら、1500本という桜を十分に堪能しました。入口の森林科学館では桜のほか、樹木のさまざまな展示・説明があり、熱心に聞き入る方もいたことです。
 時間があったので、13人が隣の多磨御陵にまわり、大正、昭和天皇の陵を参拝しました。奥に将来に向け工事中の場所があったのですが、意外に小さかったのが、印象的でした。
1500本という桜を満喫 八重桜が見事 急な坂道は休みやすみ

ページトップへ



 「歴史散策3月例会」大礒<旧吉田茂邸と大磯散策>  2018年3月22日(木)
 東海道線大磯駅9時50分に集合。参加者は22名。中村の従妹の美人ガイド広川氏にガイドをお願いしました。歩き始めると小雨が降り始め、その中での散策となった。駅周辺の迎賓館、地福寺、延台寺と見学しているうちに雨もやみ、鴫立庵、島崎藤村旧宅、滄浪閣の後、旧吉田邸まで行く間に太陽が出て暑くなりだし、皆さんもくもくと歩きました。
 旧吉田邸入口の休憩所で昼食。暑かったので飲むのを黙認して貰ったビールが最高でした。新しく再建した旧吉田邸は綺麗で、広く、素晴らしい建物でした。吉田邸の中からも城山公園展望台からも生憎、富士山が顔を出さず、残念でした。
 ガイドの説明が丁寧なのと見所も多く、時間が押してきて、やや忙しい散策であったが、大磯を満喫しました。


旧跡「鴫立庵」見学
小雨がパラパラ
吉田茂銅像前で
新しく再建された旧吉田邸の前で 大磯城山公園展望台からの眺め
富士山は残念ながら雲の中

ページトップへ



「歴史散策2月例会」川崎大師と味の素川崎工場見学 2018年2月9日(金)
 ゲストを含め24名の参加。冷え込みの中にもかかわらず、9:30の集合時刻前に全員集合。京浜急行を乗り継ぎ川崎大師に。大師に10数年という中堅のお坊さんの案内で、お水屋で身を清めてから境内を見学参拝しました。経蔵や御護摩修行の終わった本堂の中にも入り、ご本尊厄除弘法大師などを参拝。柔らかな日差しに恵まれ、境内の遍路大師尊像と四国八十八か所お砂踏み霊場などには、お参りする人が次々に来ていました。薬師殿まで1時間にわたる見学の後は、周辺の蕎麦屋さんなどで昼食と歓談。仲見世でお土産を求める方も・・
 大師駅前で再集合後、一路味の素川崎工場に。歩くペースがさまざまで長い隊列に・・・
ほんだしコースの見学は、まずシアターでうま味と共にあった日本人の食の歩みを体感。アジパンダバスに乗って大正1 3年操業開始の広い工場構内を回り、ほんだし工場へ。ほんだしの自動袋詰め・箱詰めをガラス越しに見、鰹節削りやうま味体験試食など1時間半があっという間に終了。それぞれの歴史に思いをはせながら、時間旅行もした一日でした。

お坊さんの案内で境内を見学・参拝 大正13年創業の「味の素川崎工場」見学

ページトップへ



 「歴史散策1月例会」 貨幣博物館と東京証券取引所見学 2018年1月12日(金)
 平成30年最初の例会で東京は快晴、その朝は零下の気温で寒かったですが22名の参加を得ました。長津田駅に集合し、日本橋の「貨幣博物館」の見学に向かいました。古代から現代に至る日本の貨幣史、軍票・記念硬貨等、盛沢山の展示を楽しみました。
 次に日本橋にある富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」や「日本国道路元標」、「魚市場発祥の地碑」前で江戸の往時等を偲びました。
 次に都内有数の強運厄除・金運向上のパワースポット「小網神社」に参拝してから人形町の中心、甘酒横丁に向かいました。人形町は江戸初期は吉原遊郭(元吉原)と劇場街が接する一大歓楽街で、歌舞伎や人形浄瑠璃の小屋が多く有った所です。
 昼食の為に自由行動とし、周辺で名物人形焼きや漬物等のお土産を買った後、水天宮前に集まり東証に向かいました。
 東証では、大学の若いゼミ学生達と一緒に、東証の役割や株取引のビデオを見た後に、説明員について、館内見学をしてきました。最後に大型表示盤に”まち研”の名前を表示した前で記念写真を撮り、本日の散策を無事終了しました。
貨幣博物館で日本の貨幣史等を学ぶ 東京証券取引所。中央スクリーンに
「歓迎 鴨居駅周辺まちづくり研究会御一同様」と

ページトップへ



 「歴史散策12月例会」 北鎌倉 北鎌倉から遊歩道を歩く 2017年12月8日(金)
 まち研12月の散策(8日・39回)は紅葉を追って、鎌倉の南アルプス縦走でした。朝10時に北鎌倉駅に14人が集合。あいにくの寒さのうえ、曇り空で午後から雨の予報があり、欠席者多数でした。
 円覚寺を横目に、まずは縁切りで有名な東慶寺へ。哲学者・鈴木大拙の眠る奥まった墓地では、紅葉と黄色のポプラのコントラストが見事でした。鎌倉五山の4番目・浄智寺横から細い山道を上って、葛原岡神社ー銭洗い弁天へ。
 昼食は人混みを避けて、源氏山公園で済ませ、後は木の根がはびこる稜線をひたすら長谷を目指してアップダウンと急ダウン。 高徳院の大仏から長谷寺の観音様への平ら道が軽やかでした。
 「縁切りはしたくないから入らない」「金運はもういらない。銭は洗わない」「3時ころから雨の予報だから休憩なしで行こう」「長谷から鎌倉は近いから歩こう」などなど幹事泣かせの予想外な展開ばかり。おかげで、予定より1時近く早い解散でしたが、長谷寺の展望台まで上がったり、鎌倉駅までがプラスで計1万8千歩ほど。肝心の雨は鴨居近くでわずかに・・・。皆さん、お元気でした。


鎌倉大仏の前で 長谷寺を訪れました

ページトップへ



「歴史散策11月例会」 深大寺・新蕎麦・神代植物園と国立天文台見学
                                
 2017年11月10日(金)
 先月の例会が冷たい雨のため残念ながら中止になったため、二か月ぶりの散策。
 ゲストを含め23名の参加で、まずは橋本から電車・バスを乗り継ぎ、三鷹の国立天文台に。広い構内の一部を、大正期の旧東京天文台の建物や内部の望遠鏡・太陽写真儀を使っての観測方法など、職員さんのわかりやすいガイド付きで見学しました。IT時代の前の20世紀、スケッチによる太陽黒点の観測や天体観測が続けられ、今の「すばる望遠鏡」や「アルマ望遠鏡」等の最先端の観測につながったことに感嘆!
 次は深大寺に。何軒かに分かれ名物深大寺蕎麦(新蕎麦)を味わいました。深大寺は、個々に拝観見学。今年3月釈迦堂の本尊銅造釈迦如来倚像(白鳳仏)が国宝に指定され、その記念展が開催中でもあり参拝客で賑わっていました。
 最後は神代植物公園の見学。雑木林を歩いて森林浴、咲き揃ったバラ園で記念撮影して解散。ともかく暖かな晴天に恵まれ、秋の自然も味わい無事終了しました。
神代植物園の
咲き揃ったバラ園で記念撮影
最初に訪れた国立天文台正門前で

ページトップへ



 「歴史散策9月例会」 早淵川をのぞむ都築五山巡り 2017年9月8日(金)
 第36回 歴史散策は、「早淵川をのぞむ都筑五山巡り」と銘打ってお隣の都筑区へ出かけました。久しぶりの好天に恵まれ、新会員・ゲストも含めて21名の参加です。
 早淵川が縄文時代の一時期は、海だった事にびっくり。そうすると今回の散策は、「早渕湾をのぞむ都筑五山巡り」なんですね。縄文人は現代人以上に、山海の珍味を楽しんでいたんでしょうか?。
 都筑中央公園では、「ここが杉山神社の本社かも」という、石井さんの説明にガッテン! 北条氏独特の中世城郭が残る茅ヶ崎城址は、今でも街道を見下す好立地です。
 都筑民家園の涼しい屋根の下で昼食後、歴史博物館の副館長から、古代の常設展示を詳しく説明して貰い、ちょっと古代通に。
 仕上げは大塚・歳勝土遺跡で、竪穴住居の住み心地や環濠集落の謎、方形周溝墓の様子を、副館長にレクチャーして頂き納得の一日でした。万歩計は14,000歩を越えて、「万歳マーク」が出ていました。
大塚遺跡では竪穴住居等を見学 杉山神社の本社かもと云われる都築中央公園で

ページトップへ



 「歴史散策7月例会」 新子安散策とキリンビール工場見学 2017年7月14日(金)
 当日は曇りの予報でしたが、雲一つない、酷暑の一日でした。参加者27名(1名はキリンビール工場で合流)で、新子安駅に集合し、① 浅野学園訪問、浅野総一郎の銅像の見物、② 横浜一之宮神社、 ③ 入江川河口の漁師町、④ 遍照院、⑤ キリンビール工場見学、と盛り沢山の行程でした。
 それぞれの訪問先は木影や日陰があったのですが、道中はアスファルト舗装の道を強い陽射しと照り返しの中での移動となりました。お昼過ぎにキリンビール工場に到着。予約してあったランチをゆっくり楽しみ、工場見学の後、待ちに待った生ビールの試飲でした。「麦芽100% キリン一番搾り」を皆さんおいしそうに飲んでいました。
 京急の生麦駅で散会でしたが、熱暑の一日、どなたも体調を崩すことなく無事に終えることが出来ました。



キリンビールを手にもって 浅野総一郎銅像を背に

ページトップへ



 「歴史散策6月例会」 小網代の初夏の森と油壷海岸巡り 2017年6月9日(金)
 まち研6月の散策(9日・34回)は21人(特別参加1)で、三浦半島の西先端にある小網代の初夏の森と海岸を巡りました。小暑い中、京急三崎口駅に朝10時15分集合、バス移動から海へと下る深い森に入ると整備された道の周囲には、高い木々やシダ類が茂り、涼しい風も通って心地よい歩きとなりました。小網代湾奥の干潟では小さなカニがまるで夏祭りでも踊るようにハサミを振り上げ歓迎してくれました。
 湾を臨むレストランで昼食をとり、午後は海岸に下って岩場を上り下り、波の寄せる砂場の海岸は意外と歩きにくい。残念ながら富士は確認できませんが、遠く江の島や伊豆大島が見えて夏間近かの海と暑さも実感した1万2千歩でした。
 次は夏の定番「キリンビールと新子安散策」で、7月14日JR新子安駅前に朝9時半集合です。


小網代湾奥の干潟では小さなカニがお出迎え 湾を臨むレストランのテラスで

ページトップへ


- 鴨居駅周辺まちづくり研究会 -